「コガワ」下流域第一回水質検査結果

 サンプル採取年月日  平成19年12月5日
 サンプル採取場所  「コガワ」下流域
 検査機関  JA京都丹の国
検査結果
 pH   6.72  −
 EC    0.287  (mS/cm)
 硝酸態窒素  0.0648  (mg/L)
 アンモニア態窒素  0.311  (mg/L)
 Ca  0.74  (mg/L)
 Mg  0.13  (mg/L)
 K2O  0.04  (mg/L)
 P2O5  0.00  (mg/L)
 総評
 これだけでは数値の変化は判らないが、水質が弱酸性であることは確認できた。
 第二回検査は平成20年6月の予定。

緑の葉っぱ

「コガワ」下流域第二回水質検査結果

 サンプル採取年月日  平成20年6月11日
 サンプル採取場所  「コガワ」下流域
 検査機関  JA京都丹の国
検査結果
 pH   7.2  −
 EC    0.15  (mS/cm)
 硝酸態窒素  0.0791  (mg/L)
 アンモニア態窒素  0.077  (mg/L)
 Ca  0.64  (mg/L)
 Mg  0.10  (mg/L)
 K2O  0.02  (mg/L)
 P2O5  0.00  (mg/L)
 総評
 川の流量が増えたことにより各数値に改善が見られ、水質も弱酸性から中性となっている。
 ただし田圃の排水が流入している為か硝酸態窒素の含有量は増えている。
 次回の検査は平成20年12月の予定。

緑の葉っぱ

「コガワ」下流域第三回水質検査結果

 サンプル採取年月日  平成20年12月18日
 サンプル採取場所  「コガワ」下流域
 検査機関  JA京都丹の国
検査結果
 pH   6.4  −
 EC    0.19  (mS/cm)
 硝酸態窒素  0.06  (mg/L)
 アンモニア態窒素  0.08  (mg/L)
 Ca  1.2  (mg/L)
 Mg  0.12  (mg/L)
 K2O  0.02  (mg/L)
 P2O5  0.00  (mg/L)
 総評
 予想通りpH値は酸性を示しており、昨年同月よりも強く出ていた。
 また、カルシウムの含有量が増えている点も気になる。
 次回の検査は平成21年6月の予定。

緑の葉っぱ

「コガワ」下流域第四回水質検査結果

 サンプル採取年月日  平成21年6月20日
 サンプル採取場所  「コガワ」下流域
 検査機関  JA京都丹の国
検査結果
   pH   6.8  −
 EC    0.17  (mS/cm)
 硝酸態窒素  0.052  (mg/L)
 アンモニア態窒素  0.381  (mg/L)
 Ca 0.71  (mg/L)
 Mg  0.12  (mg/L)
 K2O  0.02  (mg/L)
 P2O5  0.00  (mg/L)
 総評
 畔塗りを行ったお陰か硝酸態窒素は減少を確認した。
しかしながらアンモニア態窒素は逆に増えている。
次回の検査で変化が見られない場合、一度舞鶴市生活環境課が実施している検査結果と
突き合わせて、他に原因がないか検討するべきだと考える。
 次回の検査は平成21年12月の予定。

 

 

農地・水・環境保全向上対策とは

農地・水・環境保全向上対策とは、監督官庁である農林水産省の説明によると 『我が国の農地・農業用水等の資源の適切な保全管理が、高齢化や混住化等により困難になってきていること、ゆとりや安らぎといった国民の価値観の変化への対応が必要なこと、我が国農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換していくことが求められていることから、地域ぐるみでの効果の高い共同活動と、農業者ぐるみでの先進的な営農活動を支援する』 制度です。
当大丹生地区では平成19年からこの制度を活用し、日々の活動に役立てています。